META DESIGN KYOTO 代表 杉村 康之
すぎむら やすゆき

早稲田大学卒業後、大手鉄道会社に入社。約20年間にわたり、鉄道運行管理、大規模プロジェクト、管理職など、計15部署を歴任する。
在職中は、過酷な長時間労働やパワーハラスメントが横行する環境下で、責任感の強さから全てを一人で抱え込み、ストレス性疾患(出血性胃炎)、通勤中の失神による2度の救急搬送、うつ状態による休職を経験。「組織の理不尽さ」と「メンタル不調」の当事者として、心身崩壊の危機に直面する。
同時期に、実父の会社倒産処理、実兄のトラブル対応、両親の介護と看取り、相続手続きを単独で完遂。これらの経験から「人生の有限性」と「心を整える技術の重要性」を痛感し、メンタルコーチング、メタ認知、マインドフルネスを習得する。
2024年4月に独立。現在は、自身の壮絶な経験と脳科学・心理学に基づく理論を融合させ、「頑張っているのに報われない」「人に頼れず孤立している」ビジネスパーソンやリーダー、個人のメンタルサポートに従事。研修講師としての実績も多数。
【保有資格・専門スキル】
精神論ではなく、体系化された理論と技術に基づき、あなたの心をサポートします。
・心理カウンセラー養成コース 修了(カウンセリング・コーチング技術)
「相手に寄り添ってマイナス(悩み)を受け止め、ゼロに戻し、プラス(希望)へ導く」対話技法を習得。
・ 心理的安全性インストラクター / チームビルディング
組織の中で「言いたいことが言える」環境作りを支援する。信頼に基づいたコミュニケーションに基づく、健全な組織づくりのための専門知識を習得。
・メタ認知・マインドフルネストレーニング
脳科学に基づき、ストレスや感情を客観的にコントロールする技術を習得。
・一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
トップアスリートも実践する「目標達成」と「メンタルタフネス(心の強さ)」の技術を習得。
【主な実績】
組織の第一線で戦うプロフェッショナルから、将来に悩む学生まで、幅広くサポートしています。
◆ 企業・団体・スポーツチーム
・大阪府警備業協会
日々様々な事象対応や意思決定で頭を悩ます経営者・リーダー層向けに心をリセットしてクリアにするための「マインドフルネス(ストレス対処)」の講義を実施。
・資産形成セミナー(ゲスト講師)
元野村證券の資産形成に関するインフルエンサー主催セミナーにて、「目標達成とマインドセット」の講義を担当。
・大学体育会幹部研修
50部のキャプテン、マネージャーに対し、組織におけるリーダーの心の在り方について講義を担当。実施後、アンケートの満足度調査において、5段階評価で5が60%、4が30%と4以上が全体の9割を占めました。
・愛知県内 強豪高校ラグビー部
部員約80名を対象に勝つ組織を目指して、メンバー各々が自己成長をするための「習慣化」に関するメンタルセミナーを実施。満足度アンケートで満点の評価をいただきました。
◆ 個人サポート(ビジネス・一般)
「会社」「家庭」「将来」…誰にも言えないモヤモヤを抱える方に対し、その絡まった糸を優しくほどく対話を行っています。
・法律事務所職員(20代・男性)
【悩み】 業務の重圧に加え、年配の上司や弁護士たちに自分の考えが理解されず、「この場所には自分の居場所がない」と孤独感を深めていました。
【変化】 対話を通じて「理解されない悲しみ」を解放。組織内での自分の守り方(スルースキル)と、本当に大切にしたい価値観を整理し、「もう少しここでやってみよう。やりようはある」という前向きな活力を取り戻しました。
・ 企業管理職(50代・男性)
【悩み】 会社では平穏な日々を送っているものの、「定年までこのまま終わっていいのか」という漠然とした焦燥感と、かといって「何をしたいか分からない」というモヤモヤの中にいました。
【変化】 独自のワークで「価値観」を深掘りし、会社という枠組みを超えた「人生の後半戦で本当に味わいたい感情」を言語化。会社に依存しない、主体的な人生設計への第一歩を踏み出しました。
・企業勤務・独立志望(40代・男性)
【悩み】 「今の仕事に違和感があるが、生活や家族のために辞めるわけにはいかない」「やりたいことはあるが、自信がなく踏み出せない」という、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような苦しい状態でした。
【変化】 「辞めるか、辞めないか」の0か100かの議論ではなく、現状の中で「自分の心を満たす」ためのスモールステップを設定。「煮え切らない自分」を責めることをやめ、現実的な複業の形を模索した歩みを始めました。
・療養中の女性(70代)
【悩み】 難病で通院中でしたが、担当医の高圧的な態度に萎縮し、通院自体が大きなストレスとなっていました。
【変化】 カウンセリングで認知(捉え方)の枠組みを変えるアプローチを実施。「医師の言葉」と「自分の感情」を切り離して考えられるようになり、「先生に会いに行くのが怖くなくなった」と、心身の負担が劇的に軽減しました。